
製造方法と特徴
木酢液のタール分と上澄みの不純物を取り除き、大蒜・唐辛子・ニ−ムのオイル
などを加え、90日〜120日ほど貯蔵し、熟成させます。
製造過程における原料などは、全て天然の素材のみで化学薬品などの物質は
一切使用しません。
木酢液「葉菜」は作物の無農薬栽培に適しており、防虫・土壌の殺菌・作物の活性化
などに使用します。殺虫剤ではありませんので、即効性に欠けることもございますが
、散布を継続することにより効果が現れてきます。
希釈濃度と用途別処方
通常は、原液を水で500〜600倍程度に希釈し、4〜5日毎に葉面と根元に散布します。
葉菜をはじめて使用する場合、害虫が大量に発生しているときなどは、300〜500倍程度
の希釈にて散布してください。
※新芽に使用する場合は 上記の限りではなく800倍〜1000倍程度の希釈で使用する。
防虫効果と同時に、育成・発芽の促進・茎、葉を健康体にし、作物のストレスを除去します。
土壌殺菌効果
定植の1週間前に、原液を水で100〜200倍程度に希釈し、肥料と併用使用すると、土壌の
ミネラル補給、有効微生物の活性化、有害微生物の駆除に効果的です。